製品紹介

まゆ型コンクリートタンク

まゆ型コンクリートタンクとは

日本製のワイン発酵・貯蔵用コンクリートタンクです。

 日本の有名ワイナリーの醸造思想をもとに指導を仰ぎ、日本ワインの向上を強くバックアップするため、国産材料で作られた日本製のコンクリートタンクです。

まゆ型

古来、日本全国に桑畑があり、蚕が飼われ、「まゆ」から絹が生産されてきました。そして明治以降、桑畑はさらに広がり、養蚕業が盛んになり、日本の産業の発展を支えました。

 しかし、産業構造の変化に伴い、桑畑は果樹園などに変わり、いつしか「まゆ」の姿も少なくなりましたが・・・。今、帰ってきた「まゆ」【まゆ型コンクリートワインタンク】が日本のワイン産業の発展を支えます!

 また、まゆ型の緩やかな曲線によって自然対流が発生し、内部を撹拌します。これによって上部と下部の温度差が少なくなります。

コンクリート

 コンクリートは木樽と同じように透気性があります。つまりマイクロオキシデーションが可能です。

 また、温度変化が少ないため、ステンレスと違い、外部の気温変化の影響を受けにくくなっています。

 さらに、コンクリートには香りがなく、オーク樽のように香りがワインに移る事がありません。

 そして、このタンクに使われているコンクリートの材料は天然素材にこだわっています。国産のセメント・石灰水・石灰砂・石灰石微粉末・天然水を練り混ぜて製造していて、効果促進剤は一切使用していません。

マンホールや吞み口、埋め込み部材はステンレスを使用し、コンクリート内部にも、鉄を一切使用していません。

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